教育目標

かぐのみ幼稚園では、次のような子どもを育てることを目標としています。
心身共に健康でたくましく思いやりのある子
自主的で意欲があり夢中になって遊べる子
豊かな感性と表現力を持てる子
イメージし、考え、行動する子
仲間と協力して遊びや仕事のできる子

「かぐのみ」の由来

大伴家持は、橘の実のことを「香しき木の実」とうたっています。 橘はどんな風雪にも耐え、その葉は枯れることなく、その実はますます赤く照り輝く。 遠く万葉の人々にこのように歌われた橘の実は、最も気品のある我が国のシンボルの果実として尊ばれてきました。

「かぐのみ」幼稚園という現在の園名は、この「かぐわしきこのみ」からとられました。
そこには、将来の日本と育ちゆく幼子が今後もますます栄えゆくようにとの願いと、 常に深い愛情を持って子ども達に接していこうとの決意が込められています。